Vendedor: 汐見板金Web-Shop
ミニ四駆 タイヤセッター用誉ヤスリ加工アーム Flat
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Checked: 2026/09/12 00:03 JST
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- Vendedor
- 汐見板金Web-Shop
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- Oferta actualizada
- 2026-09-12 00:03
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🇯🇵 Oferta original japonesa
「柄沢ヤスリ様製 誉ヤスリP2(中目)」を取付済みですので、 タイヤの荒削りから仕上げまで一貫して行って頂けます。
ヤスリ部分は溶接によってアームと 単結晶一体構造になっていますので、 切削時の熱をアーム側に逃がしやすく 連続した作業を可能にしています。
アームベースは頑強な3.2mmSECC鋼板を用いて、 プレス加工、折り曲げ加工共にNC装置を使用し 精巧に加工されていますので、 丈夫で長持ちする事はもちろん、 高精度なタイヤ加工が可能です。
「ミニ四駆 汐見板金 タイヤセッター1(ワン)」への取付例です。
ヤスリによるタイヤ切削の特徴として、 タイヤの断面にヤスリの側面を当てる事で 1〜3mm程度の大きな幅を1回でなめらかに削る事が可能です。
初めにタイヤの狙い寸法付近にヤスリ位置を固定し タイヤセッターのX軸ハンドルを少し進め タイヤ側面にヤスリ側面を軽く当てた後、 大きく後退させカスを飛ばし、また少し進める 「3歩進んで2歩下がる側面削り方式」 を繰り返す感じで削っていくと、 切削バイトの様に何度も往復せずに、 1回の加工で綺麗に仕上げる事が可能です。
「ヤスリアーム flat」は 今まで幾度にも渡る改良を重ね 現在の形へと進化しています。
今ロットでは上位バージョンである 「ヤスリアームEX」と同等の精度 及び性能を実現しながらも 大幅に安価な価格を実現しています。
以下、現在までの「ヤスリアームflat」 に於ける進化の履歴です。
・初期バージョンではアーム肉厚部を 1.6mm板3枚を積層し、溶接にて溶着し4.8mm厚に、 加工していましたが、熱と圧力を掛けての溶着となる為、 アーム部分が熱変形し、水平や直角が狂う等、 精度的な問題がありました。
・精度問題を解決すべく、外注製作の削り出しベースにて 上位バージョンの「ヤスリアームEX」を発売しました。
「タイヤセッターPremium1」の標準付属品にも採用しており 使い勝手や精度で大変ご好評頂いておりますが、 価格は従来よりも大分高価になってしまいました。
・精度低下の要因である熱処理を廃止し 板厚を3.2mmと厚くする事で強度アップしつつ 付属の1.6mmスペーサー1枚を挟む事で 4.8mmの厚みを出せる様に改良を行いました。
又、更なる精度アップの為、 専用の折り曲げ金型を製作した事により 上記「ヤスリアームEX」と同等の精度を 実現するに至りましたが、 取付の度にスペーサーを挟む手間が 掛かる様になった事が難点でした。
・スペーサーを両…