商品説明
北緯43度の北海道・余市は、ワイン用ぶどうの栽培地としては冷涼な土地として知られています。
日本海を見下ろす起伏に富んだ傾斜地にある畑は、気象条件がドイツの銘醸地と類似することから、サッポロビールはその可能性にいち早く着目し、日本ワインの新たな名産地として育んできました。
弘津ヴィンヤードをはじめとする契約栽培農家では、ケルナー、ミュラートゥルガウなど、繊細で爽やかなドイツ系品種を中心に栽培する一方、ツヴァイゲルトレーベ、ピノ・ノワールなど赤ワイン品種の栽培にも取り組み大きな成果を挙げています。
梅雨が無く少雨、北海道の中では温暖で凍害の心配が少ない気象条件を味方に、産地の個性を表現したぶどうづくりに励んでいます。
「想いをつなぐ日本ワイン」 グランポレールは、産地・ぶどうの個性・つくり手の情熱にこだわり2003年に誕生しました。
フランス語で偉大さを表す「グラン」と、北極星を意味する「ポレール」から名づけられ、北海道、長野、山梨、岡山、の4つの産地から繊細かつバランスのとれた味わいを生み出します。
ピノ・ノワールは高品質なワイン用ぶどう品種として知られていますが、病害に弱く、栽培は簡単ではありません。
余市でより良いぶどうをつくりたいという想いで手間を惜しまず、毎年工夫を重ねて栽培しています。
すみれやいちごを想わせる華やかなアロマ、柔らかなタンニンと鮮やかな酸味、ビロードのように滑らかな余 韻が魅力の日本ワイン。