商品説明
エル・ヴィア・プン シーネ ブラン BIB 3000ml 白ワイン アルテロヴィヌム スペイン ワイン2022年から高温と干ばつが続いています。
粘土石灰土壌で育つガルナッチャブランカを除梗後プレスし、ステンレスタンクで発酵・熟成しました。
クリアなグリーンイエローの外観、グレープフルーツやレモン、摘みたてカリン、ミント、ディルのアロマ、スッキリとした口あたり、爽快でドライな味わいはグレープフルーツのフレッシュさとピールのほろ苦さも若干感じられる心地の良い味わいです。
生産者Oriol Perez de Tudela(ウリオル・ペレス・トゥデラ)は、カタルーニャ州タラゴナ県北西部、ビラべリャ村の出身です。
(バルセロナから車で1時間半ほど南 下。
ペネデスとコンカ・デ・バルベラのちょうど中間程です。
) 小さい頃の思い出といえば、叔父の畑を走り回っていた事というほどで、小さい頃からブドウ栽培に親しんできました。
この地域では今でもコーペラティブの影響力が強く、収穫されたブドウは主にコーペラティブに売られます。
(コーペラティブに売らないと”非国民”と呼ばれる、という老人もいるほどです。
) 土地が広く気候の安定したタラゴナ県(及びスペイン全土)のブドウの価格は下落する一方で、ワインで生計を立てるつもりのなかったウリオルは、大学では哲学を学び小さな新聞社に就職。
ジャーナリストとしてキャリアをスタートさせます。
ところが、スペインバブル崩壊の影響から不況が続き、新聞社からは給料未払いが続いたため退職。
その後外資の電気通信会社の営業職に再就職します。
毎日サンプルを担ぎながら顧客訪問する日々。
お金のために、好きでもない通信機器を売る生活は、経済的には安定していましたが、精神的にはそれまでで一番辛かったとウリオルは語ります。
2000年にウリオルの人生を変える2つの出来事が訪れます。
1つ目は、ワイン産…