商品説明
●グランポレール 余市ピノ・ノワール ブラン・ド・ノワール 日本海を見下ろす起伏の豊かな傾斜地に、北海道・余市のぶどう畑はあります。
ピノ・ノワールは高品質なワイン用ぶどう品種として知られていますが、病害に弱く、栽培は簡単ではありません。
余市でより良いぶどうをつくりたいという想いで手間を惜しまず、毎年工夫を重ねて栽培しています。
北海道余市の契約栽培農家、弘津氏が丹精込めて育てたピノ・ノワール種ぶどうを使用。
黒い果皮を持つピノ・ノワール種ぶどうを優しくしぼり、白のスパークリングワインにしました(ブラン・ド・ノワール)。
余市の冷涼さによってもたらされるフレッシュさと、瓶内二次発酵(トラディショナル・メソッド)による複雑な香りと味わいが特徴です。
色はややグリーンかかったイエロー。
りんごの蜜や洋ナシのアロマに加えて、わずかにアーモンド等のナッツ類の香りが調和しています。
フレッシュで力強い酸が特徴の辛口スパークリングワインです。
●合う料理 食前酒、新鮮な魚介類、生ハム ●ヴィンヤード情報 余市の気候的特色:国内では最も冷涼な地域で、年間平均気温は8.3℃(東京は15.8℃)。
梅雨がないため、ぶどうが生育する5月から10月までの降水量が平均640mmと少なく(東京は1078mm)、ぶどうの成熟が進みやすい。
栽培面積:0.75ha(北海道余市町登町 協働契約栽培畑 弘津園) 標高:40m 栽植密度:2,000樹/ha(樹間2m×列間2.5m) 仕立て方法:短梢剪定、片腕水平コルドン仕立て 収穫日:2020年10月7日 2020年は開花期の好天で結実は良好でした。
秋季の降水で果粒肥大が進み、病害発生は少なく、収量面では非常に恵まれた年となりました。
当ワインの原料ぶどうについては、頻繁にぶどうの状態を観察しスパークリングワイン用としてベストと考えたタイミングで収穫を行ないました。
●ワ…