| 著者/出演 | 岡嶋裕史 |
| 出版社/レーベル | 光文社 |
| 発売日 | 2022年01月19日頃 |
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「現実とは少し異なる理で作られ、自分にとって都合がいい快適な世界」--本書ではこれをメタバースと呼ぶ。だから、ゲームやSNS、VRと親和性が高く、これらの延長戦上にメタバースを構築しようとしている企業が多いが、メタバースにゲーム性が必須というわけではない。(本文より)
世界に冠たるテックジャイアントの一角、フェイスブックがその社名を「メタ(Meta)」(正式にはメタ・プラットフォームズ)に変更したことで、一般にも広く知っれるようになったメタバース。それはいったい何か?我我の生活をどう変えるのか?そこにあるビジネスチャンスとは?フェイスブックを含むGAFAM各社の動向、日本企業の取り組みなどを紹介しながら、その可能性を探る。
はじめに
プロローグ メタバースとは何か?
第1章 フォートナイトの衝撃
第2章 仮想現実の歴史
第3章 なぜ今メタバースなのか?
第4章 GAFAMのメタバースへの取り組み
エピローグ